ちゃんと正しいやり方で半身浴、やってますか?

冷え性を改善する半身浴

意外なことですが、肩まで浴槽に浸かる入浴法は身体にかかる負担が大きいことがわかっています。確かにお風呂から出た後って、なんとなく疲労感がありますよね。半身浴は体の半分だけ浴槽に浸かる方法です。身体にかかる負担が少ないので、より長い時間お風呂で過ごせるようになります。体を芯から温めることができるので、女性に多い冷え性を治すのに効果的なんですよ。冷え性だと女性ホルモンの分泌も減り、美容的な観点から見てもマイナス面が大きいので、半身浴で身体を温めてあげてください。女性ホルモンのエストロゲンはコラーゲンの生成や髪の毛の成長にも関わっています。

正しいやり方を覚えましょう

長時間お風呂に入る時に気を付けておきたいのが、水分補給です。身体から水分が抜けたまま過ごしていると、血液がドロドロになってしまいます。入浴前の水分補給をするのはもちろん、半身浴時に飲む常温の水も用意しておきましょうね。半身浴に適したお湯の温度ですが、最適なのは38度から40度だと言われています。実際に入ってみるとぬるく感じる温度ですから、もう少し熱くした方がいいのでは?と思うかもしれませんが、熱いお湯は体の表面鹿温めることができません。体の芯から温めるにはこれくらいが適温なんですよ。お湯の量もどれくらいに設定したらいいのか、意外と正確な基準が分かりにくいですが、みぞおちの高さまでお湯が来るように調整してくださいね。これらの条件を満たした状態で、20分から30分じっくり体を温めます。

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